土にふれて楽しむ、ベビーリーフの収穫体験イベントの様子

\枚方モールのGWイベントレポ!/
川庭で親子で楽しむ「春のピクニック Book&Green」に出店しました
2026年5月6日(水・休)、枚方モール2階・川庭(タリーズコーヒー前)にて「春のピクニックBook&Green」が開催されました。

会場には、青空の下で本を楽しめる「青空図書館」をはじめ、お花や植物にふれるワークショップ、音楽演奏など、子どもから大人まで楽しめる体験型コンテンツが並び、GWらしいゆったりとした空気に包まれていました。

その中で、ひらかた独歩ふぁーむでは「ベビーリーフの収穫体験」を実施。普段なかなか土や野菜に直接ふれる機会の少ない街なかで、“育てる・収穫する・食べる”につながる体験を楽しんでいただきました。
ベビーリーフの収穫体験
ひらかた独歩ふぁーむのブースでは、この日に合わせてプランターに種をまき、穂谷で育った新鮮なベビーリーフや野菜を使った収穫体験を行いました。

今回は、水菜・リーフレタス・大阪黒菜・ラディッシュなどの中から、好きな3種類を選び、それぞれプランターの半分を自分の手で収穫していただくスタイル。一組1,000円で、親子連れを中心にたくさんの方にご参加いただきました。

実際にハサミを持って野菜を収穫する子どもたちは真剣そのもの。「これが水菜?」「葉っぱがやわらかい!」「こんなふうに生えてるんや!」と、初めて知る発見に目を輝かせている姿が印象的でした。


収穫体験では、ただ野菜を採るだけでなく、土の感触や葉っぱの香り、野菜ごとの形や色の違いなど、五感を使って楽しんでもらえる時間に。保護者の方からも、「普段は野菜が苦手だけど、自分で採った野菜なら食べてくれそう」「こういう体験ができるのはうれしい」といった声をいただきました。
穂谷で育ったプランターの新鮮野菜が並ぶブースには、「とれた!」「これどうやって食べるの?」と、興味津々な声があちこちから聞こえてきます。






収穫した野菜は、自分たちで袋詰め。最後にロゴシールを貼って、オリジナルの“おみやげ野菜”が完成しました。



「今日の晩ごはん!」と、大事そうに袋を抱えて帰る子どもたちの姿も見られ、野菜とのはじめての出会いや、“自分で収穫する楽しさ”を感じてもらえたイベントとなりました。

実際に土や野菜にふれながら、食と農を体感できる時間を過ごしてもらいました。
ひらかた独歩ふぁーむ大島さん普通は畑に来てもらうものですが、プランターで野菜を育て、出張するスタイルの収穫体験は初めてで、とてもいい経験になりました。お客様にも喜んでもらえてとてもよかったです。
今回の収穫体験に使ったプランターの土は、私たちの農地で再生させて、再利用する計画です。
また次の機会があればぜひご参加ください!
今後もひらかた独歩ふぁーむでは、食や農に親しめる体験を通して、地域の魅力を楽しく届けていきます。
