長尾中学校の生徒たちが奥ひらへ!里山の仕事や自然を体験する校外学習を実施しました

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長尾中学校の皆さんが奥ひらを訪問!

2026年5月26日、枚方市立長尾中学校の生徒の皆さんが、奥ひらの和幸カントリー倶楽部内で実施した体験学習に参加してくださいました。

当日は気持ちの良い青空が広がる絶好の体験日和。

生徒の皆さんは班に分かれながら、奥ひらならではの自然や農業、ものづくり、スポーツなど、さまざまなプログラムを体験しました。

普段の学校生活ではなかなか触れることのできない里山の魅力や、地域で活動する人たちとの交流を通じて、奥ひらの暮らしや仕事について学ぶ一日となりました。

ゴルフ・フットゴルフ体験に挑戦!

まず和幸カントリー倶楽部で、ゴルフ体験とフットゴルフ体験を実施しました。

最初は緊張した様子だった生徒たちも、クラブやボールの扱い方を教わりながら徐々にコツをつかみ、楽しそうな笑顔があちこちで見られました。

ゴルフの様子

フットゴルフでは、サッカーボールを使ってコースを回りながら、友人同士で声を掛け合う姿も。

フットゴルフの様子

自然豊かな景色の中で身体を動かしながら、奥ひらならではのスポーツ体験を満喫していました。

農家さんのお仕事を体験!野菜収穫と袋詰め

続いて、和幸カントリー倶楽部内のミニ畑で、ひらかた独歩ふぁーむの大島さんより、野菜の収穫体験と袋詰め体験を行いました。

実際に畑へ入り、野菜を収穫する生徒たち。

普段スーパーで見かける野菜がどのように育ち、収穫されるのかを知る貴重な機会となりました。

収穫後は、出荷に向けた袋詰め作業にも挑戦。

大島さんから説明を受けながら、一つひとつ丁寧に作業を進めました。

農業には育てるだけでなく、多くの工程があることを学ぶ時間となりました。

枚方名物「枚方メンマ」づくりにも挑戦

奥ひらエリアの特産品のひとつである「枚方メンマ」の加工体験も実施しました。

放置竹林の課題解決から生まれた枚方メンマの取り組みについて学びながら、実際にメンマづくりを体験。

枚方メンマの久保さん

作ったメンマは、お腹いっぱい実食していただきました!

竹が地域の課題である一方で、工夫次第で地域資源として活用できることを知り、生徒たちも興味深そうに話を聞いていました。

地域の資源を活かしたものづくりを学ぶ貴重な機会となりました。

採れたて野菜のおいしさを体感!

野菜の袋詰め体験の後には、収穫したばかりのスナップエンドウとベビーリーフの試食も行いました。

新鮮な野菜ならではの美味しさに驚く生徒たち。

畑で収穫したばかりだからこそ味わえる、旬の野菜の魅力を感じてもらうことができました。

奥ひらの食材を味わう昼食タイム

お昼には、奥ひらの食材を活かした昼食を楽しみました。

メニューは、THE WAKO内のラ・コギ特製カレーライス。

さらに、自分たちで作った枚方メンマや、ひらかた独歩ふぁーむの野菜を使ったベーカリーファーストのパンも提供されました。

午前中に体験した農業や加工体験とつながる食事に、生徒たちも楽しそうな様子。

「作る」「育てる」「食べる」がつながる体験となりました。

地域を知り、未来を考えるきっかけに

今回の体験学習では、スポーツや農業、ものづくり、食を通じて、奥ひらエリアの魅力に触れていただきました。

奥ひらには、豊かな自然だけでなく、その自然と共に暮らし、地域を支える人たちの活動があります。

今回の体験が、生徒の皆さんにとって地域の魅力や仕事について考えるきっかけとなれば嬉しく思います。

ご参加いただいた長尾中学校の皆さん、ありがとうございました。

また奥ひらでお会いできる日を楽しみにしています!

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