【レポート】北海道別海町の中学生が「奥ひら」を満喫!友好都市交流ツアーで自然・食・体験を大満喫

大阪府枚方市と友好都市である北海道別海町。
毎年、両市町の中学生が互いのまちを訪問し合う「交換交流ツアー」が今年も開催され、別海町から元気いっぱいの中学生35名がはるばる枚方市へやってきました!
8月6日(木)には、その一環として「奥ひら(枚方市東部地域)」の豊かな自然とコンテンツを存分に楽しんでもらう体験プログラムを実施しました。今回は和幸カントリー倶楽部内「ラ・コギ」を舞台に行われた、笑顔あふれる当日の様子をレポートします!


■ 9:30~ 地域資源を学ぶ「メンマづくりワークショップ」
枚方市野外活動センターから大型バスで到着した中学生たち。
まずはラ・コギの2階で「メンマづくりワークショップ」に挑戦しました!講師は、枚方竹林工房銀の久保さん。
普段何気なく食べているメンマが、実は地域の竹林などから作られていることや、竹の活用について学びながら楽しく作業を行いました。




北海道には竹が生えないので、北海道ではなかなか体験できない竹を使ったプログラムに、子どもたちも興味津々の様子でした。




■ 11:00~ 大満足のランチタイム!「焼肉と万博ラーメン」
ワークショップで頭と体を使った後は、お待ちかねのランチタイム。
ラ・コギの1階で、子どもたちが大好きな「焼肉」と、話題の「万博ラーメン」を堪能しました!


万博ラーメンとは、昨年開催された大阪・関西万博に出店した際に、奥ひらから出店した大阪黒菜をたっぷり乗せたこってりらーめんのこと。

みんなでテーブルを囲み、お肉を焼きながらワイワイと食べるお昼ごはんは格別の美味しさ。会場は子どもたちの「美味しい!」「おかわり!」という元気な声と笑顔で溢れていました。





■ 12:00~ 青空のもとでナイスショット!「ゴルフ体験」
午後からは和幸カントリー倶楽部の施設を活かして、ゴルフ体験を実施。

初めてゴルフクラブを握る子も多い中、スタッフのアドバイスを受けながら一生懸命ボールを打っていました。見事ボールが飛んだ時には、歓声と拍手が沸き起こる場面も!






夏の暑さの中でのスポーツでしたが、合間にはスポーツドリンクで水分補給を行い、冷たくて甘〜いソフトクリームの提供も。子どもたちにとって、最高のリフレッシュタイムとなりました。


■ 13:00~ 思い出を形に「マクラメタペストリーワークショップ」
身体を動かした後は、再びラ・コギ2階へ戻り、枚方市政策推進課と「アトリエ May」さんのご協力のもと「マクラメタペストリーワークショップ」を行いました。


紐を結んで美しい模様を作っていくマクラメ編み。最初は結び方に苦戦していた子どもたちも、コツを掴むと夢中になって編み進め、世界に一つだけの素敵なタペストリーを完成させました!









最後には、奥ひらならではのクッキーとハーブティーがお土産として配られ、大満足の笑顔を見せてくれました。

■ 14:30~ 充実の体験を終えて次の目的地へ
すべてのプログラムを終え、子どもたちは解散式が行われるカンデオホテルへ向けて和幸カントリー倶楽部を出発しました。
北海道別海町から来てくれた小学生の皆さんにとって、この「奥ひら」での体験が、枚方での楽しく忘れられない夏の思い出の一つになっていれば嬉しいです。今後もこうした交流を通じて、両市町の絆がさらに深まっていくことを願っています!
【実施概要】
・開催日:令和8年8月6日(木)
・会場:和幸カントリー倶楽部(ラ・コギ 1階・2階)
・プログラム内容:メンマづくりワークショップ、昼食(焼肉・万博ラーメン)、ゴルフ体験、マクラメタペストリーワークショップ
・参加人数:別海町小学生 35名(引率等含め計38名)
